【引越手続の経験談】住民票・運転免許証 住所変更にマイナンバー通知カードは必要?

※2016年2月時点ではマイナンバー通知カードは必須ではありませんでしたが、2017年現在ではマイナンバー通知カードが必要な自治体が多いようです。念の為持参したほうが良さそうです。

先日、近所ではありますが、引っ越しをしました。

同じ市内での引っ越しは「転居」というのですね。引っ越しにより住む自治体が変わると、「転出」→「転入」というようです。

早速、市役所に行って、転居の申請書を出し、その他諸々の住所変更の手続きをしてきました。

◆市役所での住所変更(転居)届提出

<市役所に持って行ったほうがよい(よかった)もの>
・マイナンバー通知カード (※2016年2月時点ではマイナンバー通知カードは必須ではありませんでしたが、2017年現在ではマイナンバー通知カードが必要な自治体が多いようです。念の為持参したほうが良さそうです。
・新住所が正確に記載された書類(賃貸契約書等)
・認印(※一部該当者のみ)


2016年2月時点では、マイナンバー通知カードは、住所変更や住民票取得に必要はありませんでした。

しかし、通知カードに新住所の記載をするため、「後日で良いので市役所に来られた際にお持ちください」と言われました。もしなかなか市役所や区役所に行く機会がない方は、いっぺんに済ませるために持って行ったほうがよいかもしれません。
※追記:後日、マイナンバー通知カードを持って市役所に行きました。意外と時間がかかってしまい、特にマイナンバー通知カードをきれいに切り離したり、記載変更依頼書に1人分づつ記載するのが結構手間でした(5人分同時に変更届を出したからですが。。。)時間に余裕を持って行ったほうがいいかもしれません。

また、認印も、住所変更や住民票取得には必要はありませんでした。
しかし、我が家の場合、次男の保育所入所申請中でしたので、保育所関係の部署に転居した旨を申し出た際、記載した書類に認印が必要でした。場合によっては、印鑑が必要な手続きがあるかもしれませんので、念の為、認印を持って行ったほうがよいと思います。

ちなみに、妊婦でもありますので、妊婦検診の助成券について確認したところ、宇治市内で転居の場合は、特に市役所には別途届け出は必要なく、自分で助成券の表紙の住所を二重線で訂正し、中の助成券の住所記載欄には新住所を記載することでOKということでした。転入、転出の場合や、他の自治体の場合は異なるかもしれませんので、各自治体にご確認ください。

さらに、長男が4月から小学校入学予定なので、学校教育課にも立ち寄りました。ここでも、住所変更の書類に記載しました。印鑑等は特に必要ではありませんでした。

転居の手続きが終了後、新しい住所が記載された住民票を発行してもらいました。

「本籍地」や「続柄」の記載有無を尋ねられましたが、どちらも「記載なし」、「家族全員の住民票」を発行しました。後ほど運転免許証の住所変更の際、申請書に本籍地を記載する欄がありましたが、免許証がICチップ化されており、本籍地の情報はチップから確認できましたので、住民票の本籍地の記載はなくても問題ありませんでした。本籍地は重要な個人情報ですので、なるべく人目に触れないようにしたいものです。また、家族全員の住民票の場合、ホッチキスを外すと無効とされる場合がありますので、ホッチキスを外さないようにご注意ください。


◆運転免許証の住所変更

さて、市役所で発行した住民票を持って、最寄りの大きな警察署(今回は宇治警察署)に向かいました。私はちょうど昼前の受付時間ぎりぎりに行ったのですが、夫は昼休憩時間に行ったら受付時間外だったらしく、午後一の受付になり、混んでいたようです。

<京都府の場合:警察署および運転免許試験場での受付時間>
 月曜日から金曜日(祝日、年末年始の休日を除く。)
  午前9時から午前11時45分
  午後1時から午後4時45分


手続きを行う場所は、「住所地を管轄する警察署」が原則だそうですが、最寄りの京都府内の警察署ならどこでも手続きが可能ということです(※交番は不可)。また、運転免許試験場でも手続きが可能です。京都府の場合は土日や祝日は対応していないので、ご注意ください。住所変更に必要な物は、現在保有している運転免許証と、新住所が記載された住民票です。住民票が準備できない場合は、新氏名、新住所が正確に記載された
・健康保険証
・消印のある封書・郵便物(転送されたものは不可)
・電気・ガス・水道等公的な機関が発給した領収書(請求書のみは不可)

の書類でも可能だそうです。なお、マイナンバーの「通知カード」は、原則、確認書類として取り扱うことがないそうです。詳しくは、管轄の警察署の「記載事項変更届」に関するサイトをご確認ください。
 →京都府の場合:http://www.pref.kyoto.jp/fukei/menkyo/s_men1/kisai/


◆金融機関での新規口座開設
また、今回、長男の小学校入学にあたり、小学校の指定金融機関での口座開設が必要でした。

はじめは、新住所の記載された住民票を持参して金融機関の窓口へ行ったのですが、住民票だけだと本人確認書類として不十分ということで、顔写真付きでかつ新住所が記載された本人確認書類として住所変更後の運転免許証を持参して口座開設を行いました。


引っ越したあと、本人確認書類が必要な場合、顔写真なしのもの(住民票、健康保険証等)では不十分とされる場合がありますので、顔写真付きの運転免許証やパスポートの住所変更を早めに済ませておくとよいと思います。

以上、今回引っ越しで経験した手続きもろもろの備忘録でした。


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