増え続けるAmazon echo兄弟。ざっくり違いや特徴は何? echo show、echo look

Amazon echo のシリーズに、続々と仲間が増えていっているようです。
共通項は、「Amazon製品」「Alexaが搭載」されている「音声認識スピーカー」

ですが、それぞれどのような特徴があるのか?

ざっくり整理してみましょう。

Amazon Echo
背高ノッポのスピーカー。360度どこからでも聴ける、話しかけられる。コンセントに常時接続。


Amazon tap
こちらも背高ノッポ。echoが下半分スピーカーなのに対し、tapはほぼ全身スピーカー。
特徴はポータブル。Wifiにつながるなら、屋外でも使えます。
ハンズフリーモードもありますが、電池の減りが早くなるので、持ち運び時は
マイクボタンをtapしてから話しかけるモードがおすすめ。


echo dot
echo兄弟の中では小さい弟分。価格もお手頃です。
スピーカーがやや貧弱ですが、よりよい音を求める場合はBluetoothや 3.5 mm stereo cableで他のスピーカーと接続できます。こちらはAC電源と常時接続。


echo look
2017.5.25現在は、招待された人のみ購入可能な製品。
ハンズフリーカメラが搭載されており、写真や動画を撮ってくれます。
さらに、2つの服の写真を比べて、どちらがより似合っているか教えてくれる、ファッションアドバイザー機能もあるようです。
amazon echo look.jpg

・echo show
こちらは、スクリーン付きのecho製品です。2017年6月28日販売開始予定。
画面がついたことで、視覚的な情報がほしいときには便利そうです。
echo show同士では気軽にテレビ通話できるのも魅力。
セキュリティカメラとしてやベビーモニターとしても使えます。


<まとめ>
以上、2017年5月25日時点でのざっくりとしたAmazon echo family(勝手にecho 兄弟と呼んでいます)の紹介でした。早く日本にこないかな~。

ところで、2017年夏にGoogle Homeが日本発売、とのニュースがありました。タブレットにGoogle音声認識アプリを入れていますが、日本語で話しかけるとかなり流暢な日本語で答えを返してくれるのでGoogle Homeも期待大ですね~。

ただし、我が家はAmazon Fire TV stick、Kindle FireなどAmazon製品が多いので、使い勝手を考えるとAmazon echo familyの早期日本発売を切望しております!!

我が家で大活躍中

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